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丹波市人権・同和教育協議会

天候がとても不安定で、体調管理が難しいです。
蒸し暑かったり、肌寒かったり・・・・
少し風邪気味のキタムゥです。

さて、so-so.39は今年度から事務局のある丹波市で
人権・同和教育協議会に加入させていただきました。
地域の小さな活動団体が入るのは今年からのようで、大変光栄です。

加入団体が10の部会に別れて学習を深めます。
私たちは、社会福祉部会に入れていただきました。
民生委員児童委員、社会福祉協議会、
各社会福祉施設から選出されたメンバーで構成されています。
新しい繋がりができそうで、とても楽しみです。
3つの部会活動の中で「気持ちのワークショップ」を提供します。
広く知っていただく機会です。嬉しいです

毎回研修があります。昨日は「ことばと表現」について。
知らないうちに使っていることばの中に、
差別的な表現はないか考えてみよう・・・という趣旨の内容でした。
特に身体の一部を使った言葉、例えば
・手短か  ・足がない⇒交通手段がない事の意味
・手が回らない ・首が回らない  などなど

難しいですね。考え出したら、何も喋れないかもです。
いつ、どこで、誰と話すか。
どんな思いをのせているかじゃないでしょうか。
また、使った言葉でいやな思いをした方がいたら
「ごめんなさい」と伝えて、その方には使わない・・が大事でしょうね。
気持ちを伝え合うことばであってほしいです。

長くなりますが、もうひとつ。
「差別を受けて来た人はかわいそうです。」という文章で
「かわいそう」ということばは、他人事のように聞こえる。
他に使える言葉はないか・・・という問題提起でした。
以前にもこの話題が出た事がありました。
皆さんはどう思われますか?

前にこの問題に出会った時は、話題を提供された方が
「かわいそうは、使ってほしくない」と強く言われました。
とてもモヤモヤしたものが残ったように覚えています。
いま、気持ちのワークをしている私は、どんな気持ちもOKだと言えます。
「使ってほしくない」と言われる方の気持ちもOK。
そこに気づきがあります。でも強要されたくないが私の思いです。
気づいた後の選択肢は・・それぞれの中にあります。

「あらゆる事が人権学習になる」これを感じたひと時でした。
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Author:so-so.39キタムゥです
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しっかり社会と繋がっている。
そんなナイスな人々です。

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